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僕の私の勉強法Part2~ライティングとスピーキング~

こんにちは、Hiroです。
今日は、僕が活用している勉強法を紹介させて頂きます。先日、洋楽を聞いてスピーキング、リスニングを鍛える勉強法を紹介しましたが、今回もスピーキングを鍛えるものです。
授業中や休み時間、放課後に先生と話している時に、ある程度の知識や興味があるトピックはスラスラと会話できるのですが、あまり知らない内容だったら会話が続かないことがよくあると思います。
このようなことを起こらないようにするためには、「準備」が必要だと思います。その準備方法こそが「Journaling」です。

Journalingとは?~日記との違い~

「Journaling」とは、簡単に言うと日記を書くことです。この方法は、多くの人が推奨しているのでもう行っている方も多いかと思いますが、日記といってもただ「今日は何時に起きた」や「今日はショッピングに行った」を書くことではありません。
確かに、今日何をしたかを急に聞かれたらスラスラは言えないので、今日の出来事を毎日書いていくのも大切だと思います。僕も最初は、当日あった出来事を書いていましたが、大きな壁に当たりました。
それは「飽き」です。
平日は毎回同じ時間割で動くので日記にも同じことを毎日書いていたので次第に飽きてしんどくなり、長続きしませんでした。そこで、どうやったら続くのか考えた結果、毎日テーマを決めてそれについて書くことにしました。そうすることによって、毎日異なることを書けるので飽きることはないと思います。

Journalingとスピーキングの関係とは?

「journaling」の主な効果は、もちろんライティング技術向上もありますが、スピーキングの力があがることだと思います。あらかじめ、多くのトピックに対しての準備をしておくことで、そのトピックを急に振られた時ぱっと言葉が出てくると思います。会話が詰まってしまう人はこの準備が足りないので知識がなく、言葉が出てこないのではないでしょうか。「Journaling」はこの問題を解決してくれる勉強方法だと思います。

トピックは自由に!

トピックは、正直何でもいいのですが最初はスモールトークつまり日常会話でよく使うトピックを選びましょう。例えば、趣味、好きな食べ物、職業など自分の身の回りのことについてです。トピックのレベルも自分のレベルにあったもの、自分が書きたいものを自由に選んでください。自由なところも「journaling」の特徴です。

時間設定or量設定?

ジャーナルを書くときに量を設定するべきなのか、時間を設定すべきなのか迷うと思います。僕も迷いましたが、結果的に時間を設定することにしました。一番の理由としては、時間設定をすることで、自分の伸びしろが分かるからです。僕は15分以内で毎回ジャーナルを書くようにしています。今は、15分でメモ帳1ページぐらいなのですが、今後15分でメモ帳2ページぐらいになった時に、自分の伸びしろを感じることができると思います。これが、モチベーションにもつながってくるのではないでしょうか。

ジャーナルを書くだけではなく、後が大事!

ジャーナルを書いた後に、まず先生やネイティブの友達に見せてあまり使わない単語や間違った言い回しなどを直してもらいましょう。ジャーナルを書くとき、辞書を使って書くのですが、どうしても辞書には口語的な言葉が載っていなかったりするので、その辺のことを英語が話せる人に聞きましょう。直してもらったら、何回も音読して覚えてしまうことで実際にそのトピックを振られたらスムーズに話せると思います。僕は一日3回以上、音読するようにしています。

最後に

英語の勉強法は、本当にいっぱいあって自分にあったもの選ぶのが英語を話せるようになる一番の近道だと思います。皆さんも色々試してみて自分にあったものを探してみてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事を書いた人 HIRO
HIRO CEA学生マネージャー 現在20歳の大学生。滋賀県(出身)→大分県(休学)→セブ(インターンシップ) 『自分だけの留学』を求め飛び出した結果、大学とアルバイトの生活から一転。 英語力の向上はもちろん、学生サポートやSNS・HP、イベントの運営に携わり、たくさんの出会いをきっかけにCEAそしてセブ島で今日も充実(バタバタ?)した日々を過ごしています。 この後はセブ島だけで終わらず、インターンシップでタイへ!!

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