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僕の私の英語勉強法Part1~リスニングとスピーキング~

こんにちは!CEAでインターンをしていますHiroです。
英語留学に来て授業以外の時間をどう過ごすかも英語がどれだけ伸びるかの重要な要素になってきます。もちろん、外に出てセブの文化に触れるのも大切ですが、やはり勉強をしに来ている以上、自習の時間を設ける必要があります。
しかし、授業以外の時間でどう勉強すればいいのか、授業と宿題だけで手がいっぱいの方に今日は、僕が行っている英語学習方法の一つを紹介します。これは、実際に僕の友達が海外に住んでいた時に活用していた方法で、とても簡単かつテキストブックを使わない気が楽な勉強です。

洋楽を聞くだけで!?

今回紹介するのは、洋楽を聞きながら口ずさむという方法です。
なんだ、そんなことかと思わられるかもしれませんが、この方法はとても効果的です。洋楽を聞くことでネイティブスピーカーがよく使う言い回しが理解でき、舌で覚えることができます。
どうゆうことかと言うと、ネイティブの人たちはよく単語やその繋がりを省略して話します。例えば、
I want to ~ → I wanna ~
I am going to ~ → I’m gonna ~
普段英語を話さない人でもこれくらいは知っていると思います。しかし、実際に英語を話すときにこれら省略したものがぱっと頭に出てきません。そして、結果的に省略せずに話してしまいます。それでも確かに通じると思いますが、やはりよりカッコよく話したいのであればこっちの方がいいと思います。
そのためには、言い回しを頭だけではなく舌で覚えることが必要です。舌で覚えることによって、会話の中で自然に、覚えた言い回しを使うことができるでしょう。

口ずさむことが重要‼

方法としては、まず歌詞を見ながら洋楽を口ずさみます。そして、使えそうな言い回しなどがあれば歌を止めメモをとっておきます。そして、何回も聞いて歌っていると自然に舌で言い回しを覚え、気づいたら会話に出てくると思います。
新しい単語を覚えるときも、言い回しで覚えるように心がけると使い方が分かり、会話でスラスラ出てくると思います。

例えば、“Telephone” という単語を何回も書いて覚えるより、
“I spoke to her on the telephone” 「私は彼女と電話で話した」
“He is on the telephone just now” 「彼は今電話中です」
このように “on the telephone”という言い回しで覚えたほうが、実際に会話で使うときに“Telephone”と一緒に前置詞の“on”が自然に出てくると思います。

おすすめシンガー

洋楽の話に戻るのですが、僕がお薦めするシンガーは “Ed Sheeran”です。
発音もクリアに聞こえ、勉強にはもってこいだと思います。そして、何より歌が良くてずっと聴いてられます。
実際に彼の歌の中には、直訳しただけでは分からない言い回しがよくあります。
例えば “Dive”という曲の冒頭の方に、
“Played my cards wrong”
というフレーズが出てきます。かなりpoeticですね。
これだけ聞いても何のことを言っているのか分からないと思います。調べると“Play my cards right”「上手く立ち回る」というフレーズがあり、Diveの歌詞の中では、wrongになっているので逆の意味になることが分かりました。

まとめ

このように、歌詞を見ながら音楽を聴き、使えそうなフレーズなどを抜き出すことによって楽しく英語の勉強できると思います。教科書を使った勉強とは違いリラックスした状態で出来るので、休憩時間などに試してみて下さい。ただ、すぐには結果がでるものではないので気長にすることが大切です。

この記事を書いた人 HIRO
HIRO CEA学生マネージャー 現在20歳の大学生。滋賀県(出身)→大分県(休学)→セブ(インターンシップ) 『自分だけの留学』を求め飛び出した結果、大学とアルバイトの生活から一転。 英語力の向上はもちろん、学生サポートやSNS・HP、イベントの運営に携わり、たくさんの出会いをきっかけにCEAそしてセブ島で今日も充実(バタバタ?)した日々を過ごしています。 この後はセブ島だけで終わらず、インターンシップでタイへ!!

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