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セブ島の巨大ショッピングセンター「SM」を徹底解説!

こんにちは、HIROです。
早速ですが質問です。
みなさんセブの巨大ショッピングモールに行ったことはありますか?

すでにセブに在住または留学中のみなさんはご存知だと思いますが、セブには多くの巨大ショッピングモールがあります。
モール内には多くのお店が出店しており、一日中ショッピングが楽しめる一方でこのような経験をされたことはないでしょうか?

・モール内の作りが複雑かつとても広く迷う
・目的地の明確な情報がない
・人が多く混雑していて自分がどこにいるのか分からなくなる

本日紹介するシューマート・シティー・セブもセブ島にある巨大モールの一つであり、私たちが必ず迷ってしまうモールの一つです。
迷わず効率よくショッピングを楽しむためには、まずそのモールの全体像を知ることが大事です。なので今回は、SMシティー・セブの概要をかいつまんで紹介していきます。

シューマート・シティー・セブとは

そもそも、皆さんシューマート・シティー・セブをご存知ですか?
あまり馴染みの無い名前ですね。
では、「SMモール」と聞くとセブに在住のほとんどの方が分かるのではないでしょうか。
つまり、シューマート・シティー・セブとはSMモールの本名で「シューマート」のところが「SM」と略されているんです。
もうお気づきだと思いますが実はこのモール元々、小さい靴屋さんだったので「Shoes Mart」という名前が付けられました。しかし、今ではフィリピンで50店舗も所有している大きな会社です。セブには、SMシティー・セブ以外にもSMシーサイドというモールがあります。

SMモールの概要

SMモールの大きさは東京ドーム約6個分で、地下1階から地上3階まであります。

フロア 詳細
地下1F スーパーマーケット、フードコートなど
1F レストラン、カフェ、衣服、雑貨屋など
2F 電化製品、美容院、薬局など
3F レストラン、ファーストフード、映画館、ボーリング場など

お店のジャンルによってエリアが分かれています。
主にデパートエリア、海外ブランドエリア、レストラン&娯楽エリアがあります。

①デパートエリア

敷地の真ん中には「SM Store」というSM直営のデパートがあります。
衣服やリュック、タオル、文房具など日用品が売られています。
地下1階にはスーパーマーケットがあり食料品やシャンプーなどの生活用品が売られています。
お値段は、ローカルショップよりは高いですが、海外ブランドと比べると安いです。

②海外ブランドエリア

正面玄関(エントランス5)を入ると開けたイベントブースがあり、それを囲むように多くの海外ブランドのお店が立ち並んでいます。
日本でも人気が高い「Forever21」や「H&M」、横のゲートの近くには「UNIQLO」もあります。
値段は基本的に日本と同じですが、日本ではあまり見かけない南国風のデザインが施されたシャツなどが売っているので面白いです。
また、このイベントブースの周りにはスターバックスなどのカフェも立ち並んでいます。

③レストランエリア&娯楽エリア

正面玄関とは真逆に位置する南側の敷地がレストラン街&娯楽エリアになります。
吹き抜けになっていて地下1階から地上3階まであります。レストランはフィリピン料理だけではなく、韓国料理や日本料理もあります。
また、フィリピンで人気ナンバーワンのJollibeeやマクドナルドなどのファーストフード店も数多くあります。
地上3階には映画館とボーリング場、マッサージスパがあり、連日家族連れで賑わっています。

SMモールへのアクセス

SMモールは、セブインターナショナルポートやラディソンブルホテルの近くにあります。
とても有名なモールなのでタクシーの運転手に「SMシティーセブ」というと必ず知っています。
大きなジプニー乗り場もあるのでアクセスは簡単です。
SMからタクシーを乗る時も、タクシー乗り場が何か所かあり、多くのタクシーが並んでいるのですぐに乗れます。

とにかく安い!セブの買い物事情

各エリアを紹介する前にセブのお買い物事情を紹介します。
ショッピングをする上で一番気になるのが値段です。フィリピン含め東南アジアは日本と比べるとかなり物価は安いです。
特にフィリピンの食品に関しては、日本の3分の1の値段で手に入るものもあります。
ジュースやお酒も日本の半額程で買うことができます。
食品以外の衣服や日用品も基本的に日本の3分の2ぐらいです。
ただ、ブランドもの(衣服や時計)など日本でも高額な物の値段は変わらないです。

コーラ1本 30ペソ(約60円)
ミネラルウォーター1本 10ペソ(約20円)

コンビニエンスストアもセブには多くあり、場所によって値段が変わります。
空港のコンビニは市内と比べると2倍程高いです。
日本では、考えられないのですがセブ市内のコンビニで販売している商品がモールにあるスーパーマーケットより安いこともあります。
一方で、ローカルなマーケットはショッピングモールの価格よりさらに安いです。
また、モールと異なり値段交渉もできます。
1フィリピンペソ = 2.07日本円 (2018/07/05 時点)
と大体2倍なので計算しやすいかと思います。

まとめ

セブ島観光といえばやはりアイランドホッピングやジンベイザメと泳ぐことができるオスロブツアーなどのアクティビティがメインだと思います。
しかし、それ以外にもセブ島観光には多くの魅力があり、その一つが今回紹介した巨大モールでのショッピングです。
日本と同じ商品なのに値段が違っていることや、セブならではの物が買え、楽しめること間違いなしです‼

今回は、SMシティーセブを簡単にエリアごとで説明しましたが、もちろんモール内にはもっと多くの種類のお店があります。
スポーツ用品ショップや靴屋、本屋、美容室まであります。今後はジャンルごとにおすすめのお店を紹介していきたいと考えています。

この記事を書いた人 HIRO
HIRO CEA学生マネージャー 現在20歳の大学生。滋賀県(出身)→大分県(休学)→セブ(インターンシップ) 『自分だけの留学』を求め飛び出した結果、大学とアルバイトの生活から一転。 英語力の向上はもちろん、学生サポートやSNS・HP、イベントの運営に携わり、たくさんの出会いをきっかけにCEAそしてセブ島で今日も充実(バタバタ?)した日々を過ごしています。 この後はセブ島だけで終わらず、インターンシップでタイへ!!

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