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【不安解消】セブ島で病院に行きたいときどうする?実体験をもとに解説!

こんにちは、CEA学生マネージャーのYUKAです!

セブ島の病院を紹介したいと思います。
私は病院なんて関係ない…と思ったあなた!
異国ではなにがあるかわかりません。
実際に私も、病院には行くわけないだろうと思っていた側でした。
しかしすでに入院を経験しました。笑

病院に行く際に必ず持っていくもの

・海外保険契約書
・パスポート(原本またはコピー)
コピーの場合は写真のページと入国スタンプのページが必要

プラスα
お薬を服用している場合はそのお薬または名前のメモを持って行くといいですよ。

病院への行き方

タクシードライバーに、
「セブドクターズキャピタルメインエントランス」と伝えてください。

到着したら、正面エントランスの横にある
「ジャパニーズヘルプデスク」に入ります!

ジャパニーズヘルプデスク

日本人のスタッフが常駐(平日)していますので、
英語でうまく症状を伝えられるか不安…という方も安心して大丈夫です!
その場で保険適用の手続きを済ませ、書類を書いたら
奥の診察室で先生に診てもらいます。
診察の際も、横に通訳してくれる方がいてくれるので安心ですね。
(他の患者さんと待合室が一緒なので、マスクを持っていくことをおすすめします)
軽度の症状の場合はここで薬を処方してもらい、終了です。

入院になったら…

・高熱、熱が下がらない
・ウイルスなどで他の人に移してしまう可能性がある

上記の状態の場合は、入院してくださいと言われる場合がほとんどです。
実際に私も、今から入院してくださいと言われて驚きました。
入院の準備をまったくしていなかったので、少し時間をもらい、荷物を取りに帰りました。

<買っておく・持ってくるといいもの↓>
・水(病院で買うと割高です)
・お菓子類(クッキーなど)
・スポーツドリンクなど
・バスタオル、フェイスタオル
・トイレットペーパー
・ドライヤー
・充電器

入院セット”的なものが渡されるのですが、、
その中身がこちら↓
・水(350ml×3)
・トイレットペーパー1ロール
・フォーク、スプーン
・体温計
・コットン
・コップ
・まくら

これら以外は有料となります。👀

一度入院になると、外出許可を取るのがかなり面倒くさい(手続きが遅い)ので、
入院前にある程度必要なものをそろえておく方が良いかと思います!✊

入院生活

1.毎回ヘビーなご飯
味は問題ないのですが、とにかく毎食重い!!

朝ごはんからチキン、ステーキ、当たり前です笑。
そのため、クッキーやビスケットなど、朝食の代わりにできそうなものを買っておくと良いと思います☺

2.Wi-Fiが使えます!
病室ではWi-Fiを使用することが出来ます。
しかし残念なことに、かなり遅いです。笑
パソコンとケータイなど、複数のデバイスを持っている方は
片方のみ繋げるなどの工夫が必要かもしれません。

3.お部屋の設備
お部屋には基本的になんでもそろっています。
冷蔵庫・電子レンジ・水道・テレビ・ポット・トイレ・シャワーなどなんでもあります。
ドクターが、「It’s like a hotel isn’t it??」と言っていました(^^;)
トイレやシャワーはもちろん、冷蔵庫や電子レンジ、水道まであることに驚きました。😲

4.面会可能です✨
夜8時までなら、病室にお見舞いに来てもらうことが出来ます。
毎日病院に1人でいると疲れてしまいますよね。
私も入院していた時、友達がお見舞いに来てくれてとても嬉しかった覚えがあります☺💕

5.退院
退院する際には、書類へのサインなどが必要になりますので、
部屋にナースが来るのを待ってください。
(私は5分待ってと言われて1時間来なかったので催促しに行きました笑)

まとめ

みなさんが心配しているであろう病院について紹介いたしましたが、
もちろん行かないことにこしたことはないので
みなさん健康に気を付けて過ごしましょう☘☘

この記事を書いた人 YUKA
YUKA CEA学生マネージャー 大学4年生。宮城県(出身)→東京(大学・休学)→セブ(インターンシップ) セブ島では蚊にモテモテな私ですが、 将来は日本と他国の『架け橋』になる存在を目指し奮闘中です! 大学での法学や国際政治学、観光学学びと大使館でのインターン経験を活かし CEAではボランティアの企画・運営をしています。

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